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「マチュピチュ」を安く、お得に旅行するためのガイド

世界遺産、新世界七不思議の一つ、そしてペルー最大の観光地としても有名な空中都市マチュピチュ。

マチュピチュへ

まず最初に覚えておくべき点は、クスコから結構、遠いです。
あと、遠いので日帰りは厳しいと思います。
そして、お金がかかります。列車の交通費、マチュピチュ村・マチュピチュの物価などはかなりのボッタクリです。
その辺を踏まえて旅行の計画をなさってください。

マチュピチュへ行く方法は色々ありますが、値段、時間的に考えると個人的には以下の二つのどちらかになると思います。
往路をルート2、帰路をルート1という方法が個人的には一番いいような気がします。
ルート1は毎日、何百人という外国人観光客が使っているルートで、どのガイドブックにも載っている一般的な行き方公式ルートなので、今回はルート2(サンタテレサ)を主に詳しく解説します。

ルート1

オリャンタイタンボ

一つ目は最もメジャーな方法。

  • クスコからオリャンタイタンボまで車、オリャンタイタンボからマチュピチュ村まで列車。マチュピチュ村からバスでマチュピチュへ
    このルートの利点は、ほとんどの観光客がこの方法で行くため簡単、最短ルートであること。
    欠点は、列車の運賃が外国人観光客はべらぼうに高いこと。クスコ→オリャンタイタンボ→マチュピチュ村→マチュピチュと物価がどんどん恐ろしいほど上がっていく。

行き方

クスコからオリャンタイタンボまではワゴン車(combi)乗り場から乗ることが出来ます。運賃(pasaje)は。車(auto)だと

ワンポイントアドバイス:combiに乗る前に結構、autoは客引きが強引なので、ビックリすると思いますが、はっきりとノーと言って無視して歩くようにしましょう。

Donde sale combi para ollantaytambo? オリャンタイタンボ行きのコンビはどこから出ますか?
No gracias. いいえ、結構です。

でも、食費、滞在費などが結構高くてお金がかかります。水やお菓子など必要なものは、クスコで全て買って揃えておくのがいいです。
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)からもバスに乗る必要があります。
歩いても行くことは可能ですが、よほどの自然好き、山登り好きでない限りはバスで行くのがいいでしょう。

ルート2

  • クスコからサンタテレサ、水力発電所まで車で移動。水力発電所から歩きもしくは電車でマチュピチュもしくはマチュピチュ村へ。
    利点は、お金が抑えられること。

欠点は、サンタマリアからサンタテレサまでの崖道は特にとてつもなく恐ろしい。雨季1-4月はオススメできない。時間がかかること。

行き方

まず、クスコのサンティアゴという区域にあるキジャバンバ行きのバスターミナルへ移動します。
市内バスでも行けますが、タクシーで行くのが一番簡単です。
キジャバンバ行きのバス会社は幾つかありますが、ほとんどが9時発か13時発だったと思います、
キジャバンバまでは行かず、サンタマリアというところでバスを降ります。
サンタマリアから水力発電所までのタクシーがあります。
水力発電所まで直行ですが、サンタテレサで降りることも出来ます。
サンタテレサにはホテルもあるので泊まることも可能ですので一泊するのが良いでしょう。

サンタテレサ

サンタテレサはマチュピチュから二番目に近い村です。マチュピチュの反対側です。車で行けるという意味では、一番近い村になります。
サンタテレサからは歩いて30分くらい車で5分くらいのところに温泉(アグアステルマレス)があります。(pasaje 5ソル)
結構、オススメです。
サンタテレサのプラサは小さいですが、警察署の横でアンティクーチョを売っています。
なんと、1ソルです。そして、とっても美味しい。だからついつい何本も買いたくなっちゃいます。
もう少し奥に食堂があります。6ソルです。
そして、もう少し奥に行くと、サンタテレサのコーヒーやチョコレートが売っています。
お試し用の小さいサイズも1ソルで売っています。そこからはサルカンタイという雪山が見えます。
コーヒー豆、カカオの他にも時期にもよりますが、バナナやアボカド、パインなども名産地なのでかなり安くで入手出来ます。
雨季は、道がふさがれたり、橋が流されたり、水道が止められたり、携帯が使えなくなったりと色々大変なことが多いので、オススメしません。

水力発電所

hidroelectricaつまり水力発電所のこと。
ここからペルーレイルでアグアスカリエンテスまで行くことが出来ます。
歩いて直接マチュピチュまで行くことも出来ます。

マチュピチュ

マチュピチュの入口にもガイドさんがいます。スペイン語、英語はもちろん。日本語ガイドもいます。
値段は、日本語ガイドは割高になると思います。

マチュピチュ

おなじみの写真。入口から10分くらい登ります。天気が良ければ誰でもこれと全く同じ写真が撮れます。

ワイナピチュ

ワイナピチュに登るには事前にインターネット予約が必要です。ワイナピチュへの道には崖もあり死者や行方不明者も少しながら出ていますので、注意して登って下さい。

ワイナピチュ入り口を通り、登っていくとまず最初に、ワイナピチュに登る手前にもう少し小さな峰に登る道があります。
体力に余裕がある方はこちらの峰にも登ってもいいでしょう。ワイナピチュだけで精一杯であればこの道は無視してください。

その後、ワイナピチュへの道で分岐点があります。ルートAが表側からルートBは裏側から登ることが出来ます。
ルートAでワイナピチュを登頂し、そのままルートBへ降りて太陽の神殿を見学して分岐点まで一周することが出来ます。

お土産

マチュピチュ村、オリャンタイタンボなどでも売っていますが、割高。
クスコで買い物する予定があれば、同じものをもう少し安くで売っている民芸品市場やその付近で買うのが良いと思います。
cuanto esta? と商品を指差しながら聴くのが一番でしょう。

詳しくはクスコの記事に書きますので、そちらをご覧ください。

そして、値切りが基本です。外国人観光客には特に、最初の値段は高めにふっかけてきますので、
nada menos?(もうちょっと安くならないの?)
と言って値切りましょう。3回目くらいが恐らく本当の値段だと思います。
gracias,voy a regresar (ありがとう、また来ます)と言って別の店に行き同じ商品と値段を比較してみましょう。
値段の交渉が成立したら
voy a llevar esto(これを持って行きます)といってお金を払いましょう。

詳しくは買い物のスペイン語の記事に書きますので、そちらをご覧ください。

ランチ

Menuと書いてメヌーと呼びます。ランチです。
refresco(レフレスコ)は飲み物です。
entrada(エントラーダ)はスープとかサラダとかです。
segundo(セグンド)はメインで色々とあります。
postre(ポストレ)はデザートのことで、メヌーに含まれている場合もあります。
日曜日はメヌーをやってないところも多いです。

メヌーの値段ですが、クスコが一番安いです。メルカド(市場)に行けば、4ソルくらいで食事可。
個人的にはどこでも6ソルくらいのところなら美味しく食べられると思います。
値段の聞き方は、cuanto esta un menu?(メニューは一ついくらですか?)

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