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【時は大音楽時代】日本のトップ50チャート「常に最新」

トップ50(Japan)

少し前の音楽事情

最近の若者はご存知ないと思いますが、素人ブロガーが中高生の頃はMDで音楽を聴いていました。

MDというのはミニディスクのことで、シングルCDより一回り小さいディスクをフロッピーディスクより、ふた回りくらい小さなケースに入った記録媒体です。
というか、シングルCDもフロッピーディスクのことも最近の中高生には分からないかもしれませんね。マジでおじさんになりました😦
とにかく、今は影も見ることのないMDですが、かつて物凄くMDは流行っていました。
今は、またカセットプレイヤーに脚光が浴びているらしいですね。
しかし当時は、

カセット→アナログの録音機器→古くてダサい
MD→デジタルの最新録音機器→新しくてかっこい

という時代でした。

家にはCDMDコンポ(5万円くらい)を持っていて再生専用のポータブルMDプレイヤー(2万円くらい)を持っている奴が一番羨ましかったんですが、素人ブロガーは、そんなにお金のない学生でしたので、ポータブルCDプレイヤー(5千円くらい)と再生録音ポータブルMDプレイヤー(4万円くらい)を光デジタルケーブル(赤い光)でつないで、レンタルCDを一生懸命借りてはミスチルやB’Zなど録音していました。
CDはアルバムが300円、シングルが100円で借りていました。
MDは安くても一枚200円くらいして74分と80分がありました。
色付きの透明のMDが綺麗で、50枚くらいは持ってたと思います。
それまではモノラルで録音するとステレオの2倍の量を録音することができました。
その後「MDLPモード」という新たな規格が登場し、音質を下げることによって2倍、4倍の量を録音することが可能になりました。
マイベストを作って、MDの背中の細いところに紙のレベルテープを貼ってタイトルを書きました。
代表作は「マイベスト春・夏・秋・冬」などです。

社会人になってからは車を購入し、CD,MDのオーディオデッキを買って、趣味のドライブと音楽鑑賞をして楽しんでいました。
今思えば、楽しくも音楽を聴くのにすごくお金のかかる時代でした。
今あのMDたちは一体どこにいるんだろうか?

デジタルオーディオ時代

その後、社会人になってすぐにmp3の時代が来ました。
CD-Rにmp3を焼いたり、iPodやUSBサイズの小さなポータブルプレイヤーでもっと簡単に持ち運ぶ時代です。
今はスマホでも聴けますね。

映画

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