ブロガー🔰が爆速⚡ブログを書く

世界トップ3の言語🇪🇸スペイン語を学ぶ基本の「き」レッスン1

世界一周をしたい!と思った時、英語、中国語、スペイン語を話せれば大体のところに行けると聞いたことがあります。
英語はそこそこ、中国語はほぼ0、スペイン語はかれこれ5年になります素人ブロガーです。
今回はスペイン語の無料レッスン記事です。素人ブロガーはまず図書館でスペイン語の本を読みあさりました。
基本を1年で身につけて、その後ペルーに引っ越しスペイン語を身につけました。
世界一、宇宙一わかりやすい日本語の記事を目指していますので皆さんの声を受けて随時更新していきたいと思います。

挨拶

言語よりも大事なのは、コミュニケーション。言語はコミュニケーションの手段にすぎません。
そして、コミュニケーションの基本は挨拶。まずは挨拶から覚えましょう。
スペイン語圏ラテン文化では愛情表現が豊かで特に挨拶をとても重要視しますので、笑顔で親しみよく挨拶できるようになることが大事だと思います。
あと、家族や友人の場合「ベソ」といってお互いのほっぺを合わせてチュッと音を鳴らします。スペインの場合、両頬なので2回。
ラテンアメリカの場合、片頬で1回。
(日本で30年近く育ったため、こういう挨拶には慣れず、今でもちょっとドキドキ😐することがあります。)

日本語 英語 スペイン語
やあ Hello Hola
おはよう Good morning Buenos dias
こんにちは Good evening Buenas tardes
こんばんわ Good night Buenas noches
元気? How are you? Como esta?
どうだい? What’s up? Que tal?

スペイン語の良いところ

スペイン語は日本人の場合はおそらく読むのが一番簡単な言語でしょう。
ほぼローマ字読みでOKです。
文法などは中学生で習った英語の文法の知識でOK。
英語と比較しながら覚えると簡単に覚えられると思います。

あと、英語のように不規則な例外な読み方がないので、簡単です。

ローマ字と違うところを紹介します。

hは「は行」ではなく「無音」 (例)hambre(空腹)アンブレ
jは「じゃ行」ではなく「は行」 (例)ajo(ニンニク)アホ
zは「ざ行」ではなく「さ行」 (例)corazon(心、心臓)コラソン
giは「ぎ」ではなく「ひ」 (例)magia(魔法)マヒア
geは「げ」ではなく「へ」 (例)general(将軍)ヘネラル
yは「や行」ではなく「じゃ行」 (例)yo(私)「ジョ」
llは「じゃ行」 (例)lluvia(雨)ジュビア
(例)llama(ラマ)ジャマ

これ以外は、ローマ字と一緒です。これであなたも全ての🇪🇸スペイン語が読めますね!

スペイン語の壁

個人的に二つの壁があります。
これが英語との違いであり、壁なんだと思います。

冠詞

英語だとtheだけですが

動詞の活用

ここがスペイン語、最大の壁です。ここを乗り切ればスペイン語はほとんどマスターです。
「習うより慣れろ」ですので、話しまくって慣れるのが一番の近道です。

一人称単数 yo
二人称単数 tu
三人称単数 usted el ella あなた 彼 彼女
一人称複数 nosotros 私ら
二人称複数 vosotros 君ら
三人称複数 ustedes ellos ellas あなたら 彼ら 彼女ら

(スペインのスペイン語。ラテンアメリカではustedesのみ使用する。)

ser,hablar,comer,ver,escribir,jugarなど語尾がいつもrで終わります。例外はございません。これはスペイン語のとても良いところだと思います。
なる、話す、食べる、見る、書く、遊ぶ 日本語の場合、動詞は「う母音」で終わるのが特徴ですね。
be,speak,eat,see,write,playなど動詞なのか何なのか英語だとごちゃ混ぜ感が半端ないです。

二つのbe動詞

スペイン語に二つ壁があると書きましたが、細かく分ければ三つかもしれません。大きく分ければ動詞の活用のジャンルに入ります。
それが、二つのbe動詞(serとestar)があるということ。難しそうですが、慣れるとこっちの方が良さそうな気がします。

ser動詞

英語では動詞の原形がbeでこれが主語により

I am a queen. 私は女王です。
You are a queen. あなたは女王です。
She is a queen. 彼女は女王です。

と変化しますよね?この例文の場合はserになります。

(Yo) Soy una reina. 私は女王です。
ジョ ソイ ウナ レイナ
(Tu) Eres una reina. あなたは女王です。
トゥ エレス ウナ レイナ
(Ella) Es una reina. 彼女は女王です。
エジャ エス ウナ レイナ

serはつまり。日本語で「〜は〜です。」ということです。
辞書では「永続的でずっと続く状態」「その本質、性質を表す」と解説されています。
スペイン語では動詞の活用で主語が分かるため普通、主語は省略します。それで主語は普段はそれほど使わないため()にしています。使っても間違いではありません。
私が、あなたが、彼がという部分を強調したい時にあえて主語を使います。

I am John. 私はジョンです。
You are John. あなたはジョンです。
He is John. 彼女はジョンです。

と変化しますよね?この例文の場合はserになります。

(Yo) Soy John. 私はジョンです。
ジョ ソイ ジョン
(Tu) Eres John. あなたはジョンです。
トゥ エレス ジョン
(El) Es John. 彼女はジョンです。
エル エス ジョン

なんとなくで結構ですが、serの使い方が分かってきましたか?

応用会話

Carlos:Buenos dias.Yo soy carlos.soy español.
Carmen:Hola.Mi nombre es carmen.soy de peru.
カルロス:おはようございます。私はカルロス。スペイン人です。
カルメン:どうも、私の名前はカルメン。ペルーから来ました。

estar動詞

ではもう一つのbe動詞estarの使い方を見てみましょう。「一時的な状態や様子を表す」「状態が変化した、変化する場合」

I am tired. 私は疲れている。
You are tired. あなたは疲れている。
He is tired. 彼は疲れている。
(Yo) Estoy cansado. 私は疲れている。
エストイ カンサード
(Tu) Estas cansado. 君は疲れている。
エスタス カンサード
(El) Esta cansado. 彼は疲れている。
エスタ カンサード

estarが主語で活用しているのが分かれば、オッケーです。

レッスン2へ続く予定

関連記事